イングランド・リーグカップ(キャピタルワンカップ)は現地時間17日に準々決勝の2試合が行なわれ、チェルシーは延長戦の末、サンダーランドに1対2で敗れた。一方、マンチェスターCはアウェイでレスター(2部)相手に3対1と順当に勝利し、準決勝へと駒を進めている。ロイター通信が報じた。
プレミア勢同士の一戦ではあったものの、3位のチェルシーと最下位に沈むサンダーランドとあって、下馬評ではチェルシーが圧倒的に有利。モウリーニョ監督は週末のリーグ戦から8人の選手を入れ替えてこの試合に臨んだが、前半ロスタイムにアスピリクエタのクロスにランパードが詰めると、これが同選手をマークしていたカッターモールのオウンゴールを誘い前半のうちに1点リードを得る。
試合はそのまま1対0で終盤へ向かい、チェルシーがベスト4進出を決めるかにと思われたが、終了が迫った88分、サンダーランドのボリーニが角度のないところから決め、土壇場で延長戦へと持ち込む。するとサンダーランドは延長後半の118分、ボリーニのパスを受けたキ・ソンヨンが低い弾道のシュートを突き刺して決勝点。サンダーランドが劇的な逆転勝利で準決勝進出を決めた。
一方、マンCは下部のレスター相手に順当勝ち。開始早々の8分にコラロフのゴールで先制すると、この日先発起用されたジェコが41分と53分に追加点。リーグ戦ではあまり先発のチャンスのないジェコが起用に応えた。77分にはレスターに1点を返されたマンCだが、そのまま勝利し準決勝進出を果たしている。
プレミア勢同士の一戦ではあったものの、3位のチェルシーと最下位に沈むサンダーランドとあって、下馬評ではチェルシーが圧倒的に有利。モウリーニョ監督は週末のリーグ戦から8人の選手を入れ替えてこの試合に臨んだが、前半ロスタイムにアスピリクエタのクロスにランパードが詰めると、これが同選手をマークしていたカッターモールのオウンゴールを誘い前半のうちに1点リードを得る。
試合はそのまま1対0で終盤へ向かい、チェルシーがベスト4進出を決めるかにと思われたが、終了が迫った88分、サンダーランドのボリーニが角度のないところから決め、土壇場で延長戦へと持ち込む。するとサンダーランドは延長後半の118分、ボリーニのパスを受けたキ・ソンヨンが低い弾道のシュートを突き刺して決勝点。サンダーランドが劇的な逆転勝利で準決勝進出を決めた。
一方、マンCは下部のレスター相手に順当勝ち。開始早々の8分にコラロフのゴールで先制すると、この日先発起用されたジェコが41分と53分に追加点。リーグ戦ではあまり先発のチャンスのないジェコが起用に応えた。77分にはレスターに1点を返されたマンCだが、そのまま勝利し準決勝進出を果たしている。
No comments:
Post a Comment